研究室のちデータ整理のち締め切り発見

研究室の用事で午後大学へ。キャンパス裏にある駐車場から階段を登って研究棟まで行くのですが、途中の竹林と池が早春らしくてすてきです。少しだけ用をすませてから古市駅前で感嘆、じゃなくて簡単な買い物をしてから帰宅。「別冊・詩の発見」は本文に続いて表紙まわりも校了したので、無事に入稿。今年も卒業式までに間に合いそうです。

夜は福永武彦研究座談会の最終チェック。参加者6人の加筆修正が終わったので、これで校正ゲラを出してもらいます。各自の論考も含めて、第一段階終了。月末までに刊行予定です。

さて。次は「びーぐる」かな、と思いつつ、ふと気になることがあって、書類を探していました。5分ほどで見つかりました。原稿の依頼状です。まだ先の締め切りと思い込んでいたのですが、すでに締め切りを過ぎていることに気づきました。今のところ戦法、じゃなくて先方から何も言ってこないので、まだ間に合うと思うのですが、これはいけません。急ぎ優先して書くことにします。短いものですが、読むのに時間がかかる作業なので、この2.3日はかかりきりになりそう。おもしろい読み物なので楽しい作業ではあるのですが。

深夜ワインはボルドーの赤。音楽はビル・エヴァンス。このところ定番ですね。今日(土曜)は大阪市内で仕事なので、早めに寝ることにします。そんな早春の羽曳野丘陵はかなり春めいてきました。