【JRウォーキング】田原&浜松&蟹江

・2月〜3月のJRさわやかウォーキング参加記。

【2月19日】「渥美半島 菜の花まつりとどんぶり街道」全11.4km

・去年も歩いた田原コース。

・前回は気づかなかった渡辺崋山(江戸時代後期の蘭学者蛮社の獄連座し自殺)が蟄居した屋敷を見物しつつ、去年『艦これ改』を購入した家電量販店を見て懐かしむ。

・菜の花祭りが3月下旬まで開催され、駅前では菜の花が無料で配布されてた。

【2月25日】「浜松 女城主 井伊直虎と家康公めぐり」全6.5km

・この日はJRさわやかウォーキングがこの浜松しかなく、先着1000名に名菓みそまんが貰えるとあり、スタート受付で行列が。

・駅前にはJRと浜松のマスコットが揃い踏み。

・途中の浜松八幡宮には1572年の三方ヶ原の戦いで敗れた家康公が、社内の楠の洞穴に潜み、そこから瑞雲が立ち上った事から「雲立の楠」といわれた楠があった。

・ゴール手前の「浜松出世の館」は大河ドラマ効果かコチラも大勢の人でにぎわってたり。

【3月4日】「蟹江 老舗酒屋と鹿島文学苑の散策」全9.7km

・朝に健康診断があった為、電車では間に合わないと考え、車で蟹江駅に向かうも、市内の卒業式に巻き込まれてスタート受付時間に30分遅れで開始。

・残念ながら蟹江城(秀吉VS家康の戦いで秀吉側の滝川一益が家康に包囲され降伏した城)の茶粥の振る舞いには間に合わなかったものの、ウォーキング参加者の列には追いつく。

・途中、国の重要無形文化財にも指定された蟹江の須成祭(提灯を飾った巻藁船が川を進む)の時には跳ね上がって船を通す跳ね橋(御葭橋)を見物する。