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2人の兄貴

僕には2人の兄貴がいます。

1人は実の兄。

つまり家族。

1人は勝手に兄貴と呼ばせていただいている、

つまり友人です。

因みにですが、先日、友人に何年かぶりに再開して

小料理屋さんに行ったら、そこの美人な娘さんに

あった瞬間に笑われました。

理由を聞いたら、笑っちゃうくらい似てるんだそうです。

友人は決して認めない!

と言っておりましたが。(笑)

もう9年くらい前になるでしょうか

2人の兄貴は、なんと同時に大事なイベントを

迎えました。

実の兄は結婚。

友人は東京を引き上げて、故郷に帰られるとの事。

しかも、しかもですよ。

友人の送別会を夜通し開催して

翌日が兄の結婚式。

これって凄いでしょ!?

僕は、何かを持ってるんですね。

間違いなく。

どちらも僕にとっては大事な行事です。

送別会に参加して、急いで帰って少し寝て

結婚式に行くというスケジュールを組みました。

気の合う仲間と飲んで歌って

主催された方の心のこもったイベント。

本当に良かったのを今でも覚えています。

で、翌日。。

記憶を無くして、翌日目覚めて

二つ折りのケイタイを開いたら。。。

父親からの着信がズラリ。

やばい!どうしよう!

とパニックになった僕が送ったメール。

「すみません、電車が車両点検の為遅れてます。」

本当にアホです。

僕は兄の結婚式に間に合わず、披露宴だけ参加するという

偉業を成し遂げました。

でもね、1つ言わせてください。

僕が住む街の沿線の電車は、よく遅れるんです。

ええ。

反省はしてますよ。