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仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 第1話

あれから5年…

トラロック事件によってアマゾン大量流出事件は終息したかに見えたが、事態は思わぬ展開を迎えていた。

さぁー、待ちに待った!

アマゾンズの続きを!

動画配信によるライダー作品でそのシーズン2。

前のシーズンについては、過去日記にて感想を書いてますのでよければ是非。

そのアマゾンズ、去年の4月から開始され、

本来のライダーらしさを取り戻した内容に嬉しく大好きな作品でした。

勿論、物語は完結してないので、その後がどうなるか気になってました。

このシーズン2は、いきなり前の1から5年後の設定。

前作のレギュラーは出るけど、

物語の焦点となる主人公が変わる。

これにはちょっと驚いた。

その後が見たかったのもあるんですが、本編が始まったらあんまり気にはならなかった。

冒頭から演出が気合入れてます。

演出が石田秀範監督。

この方、最近の平成ライダーでは外しまくりなコミカル演出のイメージがあるが、

本当はシリアスな演出には定評がある人なんです(劇場版剣の冒頭シーンといい)

脚本が引き続き小林靖子

この方の脚本にも期待したいです。

新たに2人の主人公が登場する。

アマゾンネオに変身する千翼

アマゾンに生まれてしまった孤独な少年。

冒頭、少年時代の千翼が描写されるが両親は?

これはもう、あの2人しかいないでしょ。

仁と七羽?

新たな駆除班に属するイユ

カラスアマゾンに変身する謎の少女。

この子の出てきた時からの何ともいえぬオーラが凄い。

孤独な2人が出会う事で物語りは進む。

今回のヒーローヒロインであるこの2人。

演じる前嶋曜(これがデビュー)と白本彩奈(14歳!)

観る前は不安はあったけど、いやいや、

キャスティング的には良かった。

最近の日曜朝8時はちゃんとオーディションしてるのか?と思うほど大人の事情がありそうで、

「ちょっとこれは…」なのもあったけど。

今回はキャラに雰囲気あって安心して見られる。

前作は話の中心となる駆除班の面々が魅力的で好きだったのも大きかったけど、

本作では、

イユが属する黒崎をリーダーとする駆除班(フクさんはいるけど)

千翼のいるチームキスの面々と、クズなキャラでどうかな?と思うけど、

これはこれでアマゾンズらしくていい。

黒崎は回重ねるごとに面白いキャラになりそうな気配がするし、

チームキスの面々は早々に死にそうな雰囲気が満々。

まだ登城してない前作のレギュラーとの絡みがどうなるか?

ここが大きなポイントだ!

レギュラーではドクター真木こと神尾佑演じる橘がこれまたキャラ濃くて好きですね。

橘の秘書になった加納演じる小松利昌と共に「シン・ゴジラ」に出てましたね。

本作の怪人であるアマゾン。

新たに感染されてアマゾンとなる新設定が。

元人間という点で本来のライダー怪人。

普段は警官だったり、花嫁だったり、よりオルフェノクに近い存在だ。

このアマゾンズは、人間とアマゾンの対立を描いてる。

仮面ライダーという作品自体、過去作でも「異形になった者、または生まれた者」の悲しみを描いてるのが基本でもある。

今回のシーズン2、異形の者である千翼とイユの恋愛要素が描かれると言う事。

ライダー作品では度々、恋愛要素を織り込んだ作品があったが、

今回はどう描くかが楽しみ。

この2人、誕生した経緯からして悲惨なようで、どうなるのだろう?

またアクションが素晴らしい。

前作も良かったが、よりスピーディに切れが増したようである。

殆どCGに頼らずに見せるのがいい。

何よりも登場するライダーがカッコイイ!!

デザインがやはり良い。

本当にライダーは見た目が大事。

アマゾンネオは生物ライダーであるが一部メカニカルな部分もあり、

この合わせ具合がまた好き。

より洗練されたデザインだと思う。

次登場するアマゾンオメガもまたメカニカル部分も入れデザインが一層されてるのもいい。

前作の主人公・悠が出てこなかったのは寂しいが、

予告編での彼の姿に「おおっ!」となった。

前作とはガラッと変わり凄く雰囲気が違う。風格ありすぎるほど。

また仁が、どうストーリーに絡むか?これがまた楽しみ。

前作の駆除班のメンバー、また全員揃って欲しいと願いたい。

エンディングの主題歌。

これまたカッコイイ♪

悪くは無いけど、インパクトでは前作の主題歌の方がが好きだな(サビのメロディ度において)

と新作ライダー作品では久々となる感想を書きましたが、

今後もアマゾンズの感想を書いていきますのでよろしくです。

この1話、謎を含みながら掴みはOK!

次回が楽しみだ!