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はしかの後遺症は恐ろしい

SSPEという、全身が徐々に麻痺して死に至る病気。

1歳未満ではしかにかかった場合、5から10年の潜伏期間を経て発症します。

発症したらもう打つ手はありません。

死んでいく子を見守るだけです。

詳しくは以下。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/42

はしかにかかる人が多い、ってのは周囲にいる人間にうつす可能性も高くなる、ということ。

いくら少子化時代だって、近所に1歳未満の赤ちゃんが絶対にいない場所とか、

町中歩いてて1歳未満の赤ちゃん連れお母さんに出会わない確率ゼロな場所とか、

ありえない。

だからはしかにかかっても治ればいいや、って考えてはいけないと思う。

きちんと予防接種をうけてかからないようにしないと、

周囲のお子さんを将来悲しい目に遭わせてしまいます。

予防接種は「個人を守る」意味だけでなく「社会を守る」意味もとても大きいのです。

■はしか患者、3カ月余で100人超 昨年を上回るペース

(朝日新聞デジタル - 04月22日 17:53)