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天才の育て方 その4 実践編

前回は、IQ(知能指数)だけ高くても

ダメですよ〜って話をしました。

天才であっても

不幸な人生を歩む人がいます。

あなたには、何か得意なこと

好きで楽しくて、止められないこと

ありますか?

もしくは人に褒められた行動とか。

それらとIQは同じです。

ひとつの突出した才能に過ぎず

あなたの得意分野と同等です。

IQが低くても、別の才能が

開花すれば、何も問題ありません。

ここで重要になってくるのが

EQ(心の知能指数)です。

いかに楽しく、自分の感情に

納得しながらいきていけるか。

これからの未来に

必要なスキルです。

EQが高くなれば

IQも必然的に高まります。

自分の好きな勉強は

向上心を持って

いつまでも学び続けます。

そこに歴史が必要なら

歴史の勉強も始めます。

国語が必要なら国語。

英語が必要なら英語。

自分から学びに向かいます。

人は必要になった時に

勉強すればいいんです。

大人になって大学に行く人もいます。

僕のお客さんに50代から英語を学び

通訳や翻訳の仕事を始めた人もいます。

仲間には、中卒でも

毎月100万以上稼ぐ人もいます。

低学歴でも立派な人は

たくさんいます。

僕のメンターは

子供を数人抱えながら

世界中を旅して回ります。

学校には行かせてないし

12歳まで読み書きは教えません。

その代わり、愛情を注ぎ

五感を大切にして

いろんな体験をさせています。

いわゆる学業は教えませんが

その他、生きる上で大切なこと

たくさんの経験・体験

いろんな世界を見せています。

かなりぶっ飛んでる方なので

あまり現実的ではないかもしれません。

しかし本質を捉えた

素晴らしい教育を行っています。

日本、また他国でも

義務教育がありますので

学校には行かせる必要があります。

しかし、勉強は後からでもできますし

本人が必要と感じたら

自発的に、勉強に取り組みます。

その方が間違いなく

記憶に残りますし

成長も伸びます。

勉強しなくて

高校にも行けず

社会に放り出されて

苦労する場合もあります。

その時になって

必要な時に、必要な勉強を

自分の意思で始めます。

その方が本人のためと思うのです。

その代わり、子供には

愛情をたくさん注ぐこと

好きなことを自由にやらせること

栄養をしっかり取らせること

感情を育てること

五感を発達させること

お金の勉強

こんな感じのことを

やって行けば間違いなく

天才は育ちます。

どれも学校では学べない

事柄が多いと思います。

もちろん、躾(しつけ)も

必要かもしれません。

が、メンターは躾もせず

本当に自由に

好き勝手やらせてますが^^;

ただ甘やかせるのも違います。

最近、褒める教育が流行っています。

怒るより、よっぽど良いと思いますが

ホメ教育にも問題はあります。

また、『怒る』と『叱る』の

明確な定義を知る必要もあります。

教育ってなんでしたっけ?

教えて育てることですよね。

何を教えるか。

生きて行く術ですよね。

何を育てるか。

才能ですよね。

ここをキチンと押さえて

教育して行けば

あとは自由に放っておいても

子供は勝手に成長しますし

EQもIQも高まっていきます。

まぁ、天才にこだわらず

【本当の意味で】大切に

育てていってほしいです。

甘やかすのとは違い

厳しくするでもなく

子供と真剣に向き合って

その子に合った教育を

してあげてほしいなって思います。

人は本当に個性豊かです。

また、兄弟(姉妹)は

必ず性格が違います。

今回のお話も

”正解”ではありません。

でも、子供って純粋無垢の

真っ白なキャンバスを持って

生まれてきますよね。

そこには、愛と困難と

幸せに満ち溢れた人生を

描いてほしいなって思います。

僕自身、親子関係には

いろいろな問題があり

今でこそ、お互い歳をとりw

和解に向かっています。

甥っ子が2人も生まれ

その当時、ちょうど教育の

プログラムを受けていたので

とても思い入れがあります。

ぜひ、あなたも興味を持って

子育てしてほしいと願います。

本当は前編・後編の2回に

まとめたかったのですが

全10回でも書ききれない

ことに気付きましたw

これからも、ちょこちょこ

教育記事を書こうと思います。

教育に関しては、

子供も大人も同じなので^^

長らくのお付き合い

ありがとうございました〜♪