日本で露地栽培のバナナが

朝のテレビで、岡山県で作られているバナナが紹介されていました。このバナナ、温室でなく露地栽培! 普通のバナナより糖度が高く、皮も薄くて皮ごと食べられるのだそうです。

これを開発した方、最初は温室でやろうとしたのがうまく行かず、何年もの試行錯誤の末に、バナナも先祖は地球の氷河期を乗り切ってきたことに注目。苗を一度凍結させることでDNAに残る耐寒性を呼び覚まそうとしたのだと。

その方法は企業秘密らしいですが、その結果、日本の路地でも栽培できるバナナの開発に成功したのですね。

本家の南方産よりずっと美味しいそうですよ。また病気にも強いと。こういうアイデアと挑戦する情熱、これが日本の農業の優れた所なのだと思いますね。