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うちなーほろほろ)はがすきー

『モクビャッコウ(木百虹・木百香)』

キク科

方言名:いしぢく

別名:

英名:

原産:東南アジア

分布:トカラ列島以南

生態:高さ30cmの常緑低木

   海岸の隆起サンゴ礁上に自生

   葉と茎に灰白色の短毛が密生し、全草が銀色に見える

   花は総状または円錐状花序につき、唇弁花を集めた頭花となる

   緑化木として街路等に植栽される

   葉に芳香あり

   絶滅危惧?種(環境省)

   花径5mm

  花期11〜3月

この植物、好き

葉が好きです

もう花期を過ぎていますが、咲き残っていました

道端の、ちょっとしたスペース(駐車場脇とか)に植えられていたりします

野生では海岸の崖に張り付くように生えています

方言名は『石菊』、岩場のキクという意味です

葉からは、白檀に似た匂いがします(*^^*)

雨上がりに良く匂います(*^^*)

その匂いをかぐと、無性に落ち着きます(*^^*)

“うちなーふんしー(沖縄風水)”では、

『いしぢく』は邪気避けとして扱われます

石灰岩石敢當(いしがんとう)とセットで配置するそうです