ポンホロ沼

10:00を過ぎ、知床横断道路も走れるようになったので、ポンホロ沼に向かいました。

入口には、1台も車が止まっていません。

ええ感じです。

ぶらぶら森の中を歩いて、ポンホロ沼へ。

このポンホロ沼は、雪解け水によって出来る沼です。

季節限定で、5月に出てきて、夏頃には枯れて無くなる沼なのです。

昨年は夏の大きな台風のおかげで、秋にも復活、それも普段以上の大きさなんてこともありました。

さて今年のポンホロ沼は、水が少し少なく面積が小さい感じがしました。

やっぱりこの冬の雪が少なかったからかな。

今年は早く枯れてしまうかもしれません。

もしかすると、6月下旬には枯れて草原になっている可能性もなきにしもあらずという気もしています。

自然の営みですから、仕方ないことですが。

まずは、沼の回りを1周。

一部の場所からは正面に羅臼岳が見えるのですが、昨日はバッチリ。

きれいでした。

今頃はカエルの卵がいっぱいなのですが、今年は少ないように見受けられました。

誰もいないので、羅臼岳が見える位置で小一時間のんびり景色を眺めていました。

この景色を自分一人で独占して、のんびり眺める。

最高の贅沢です。

ガイドツアーが一つも入っていなくて本当にラッキーでした。

結局、最初から最後まで誰一人とも会わず。

たった一人でポンホロ沼を独占。

ラッキーで、幸せな時間でした。

ポンホロ沼のあとは、知床峠へ行きました。

羅臼岳は、もちろんバッチリ。

でも、国後島は雲がかかって全く見えず。

羅臼側の天気はイマイチのようです。

やっぱり、ここまで上がると寒かった。

ウトロの町に戻り、お昼にしました。

毎回行っていた一休屋さんが無くなって、困ったぞ。

一休屋さんが休みの時に行っていた熊の家さんに入りました。

ここも美味しい店だと思います。

刺身定食を食べました。

ウニも入っているし、つぶ貝が一匹分あってたっぷり。

美味しい刺身でした。

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