このニュース記事を「永住まっぴら御免!将来は住みたくない都道府県ランキング」に書き換えてみたら…

1位は「東京都」!

暫定日本の首都であり、各種流行りの発信地にもなっている「東京都」が堂々の1位に輝きました。

非常に小さい面積で全国屈指の人口と人口密度を誇っており、ここで大手企業に就職した後は、ウサギ小屋みたいな狭い家とか、キリンの寝床みたいな1階が駐車場になってて庭がない3階建ての家とか、アリ塚みたいなマンションを買ってローンを払うために定年まで働き続ける奴隷生活が待ってます。

各種イベントや流行りにどっぷり浸かったり、有名人を見たい一心で高い家賃を払って都心に住む人達は、真っ先に食事を切り詰めざるを得なくなります。2020年に控える東京オリンピックの頃には地価や家賃や物価も上がって更に住みにくくなるでしょう。オリンピック後には梯子が外れ、きっと一気に不景気に突入する事でしょう。

2位は「沖縄県」!

青い空、白い砂浜、透き通った海を轟音立てて軍用飛行機やヘリが横切る日本の南端、「沖縄県」が2位を獲得しました。

他の都道府県とは異なり「本土決戦」の場となり、その後ずっと米軍が駐留し、今でも米軍基地の7割以上が集中するという独自の体制で70年もの間苦しめられており、産業もなかなか育ちません。そしてハブ対策にと放したマングースや誰かが棄てた熱帯魚が定着し、一般的な日本とは違う「まるで南国」にいるような雰囲気は深刻です。長寿県だったのも昔の話、今では自殺率も高く、ここに移住して暮らせるのは本土でお金を稼げた人だけです。

3位は「北海道」!

島国日本でさらに島として存在する、日本の北端「北海道」が3位にランク・インしました。

冬の寒さが非常に厳しいことで有名で、一歩間違えば簡単に凍死してしまいます。観光資源はあるはずなのに観光客数は先細り、国道沿いには潰れた店が目立ちます。北海道で採れる安くて美味しい食品も、今では現地に行かなくてもネット通販で買えます。

4位は神奈川県。

東京のベッドタウンとして人気の地域で、お洒落なイメージの為に東京を囲む県の中で最も不動産が高く、古くから横浜や川崎に住んでいる人達は多摩とか足立ナンバーの車を見ると見下したがるようです。県内のあちこちにアライグマが定着し、各地で被害が出ています。東京と同じく、ある程度のお金がないとこの地での生活は満喫できません。

5位は京都府

観光地としての人気は健在ですが、経済指数は全体的に伸び悩んでいます。

http://www.pref.kyoto.jp/tokei/monthly/doukou/doukoukekka.pdf

観光客相手に商売するなら、少なくとも英会話能力は必須です。開業するのならドミトリーなどの安宿がいいかも知れませんが、中韓からの観光客には注意しましょう。

いかがでしたか?

私は長野県出身で東京に長年住んでましたが、食料品は安く買えるところが結構ありました。沖縄はまだ行ったことがありませんが、憧れの地です。北海道に長年通って来た身としては3位に北海道がランク・インしたのは嬉しいのですが、住みたいのは夏だけです9月になるともぅ寒くて

結局どんな場所でも「住めば都」と言う事かなぁ

永住希望!将来住みたい都道府県ランキング