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柴田良三染付展「藍の風」とMUDDY真泥

写真はいずれも京都陶磁器会館のサイトhttp://kyototoujikikaikan.or.jp/event-page/

より拝借したもの。

京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583−1にある京都陶磁器会館では、今日(2017/05/19)から5月31日(水)まで、2つの企画展が開催されます。

↑の写真の順に。

2Fギャラリーでは、『柴田良三染付展「藍の風」』。

(以下コピペ)

柴田良三氏の作品には、いつも爽やかな藍色の風が吹いている。

染物屋に生を受けた柴田氏は「焼きもので染物をしている」と笑う。

その言葉通り、彼の作品は細部まで計算しつくされた造形の上に、染付の藍色が、おしゃべりをするように踊っていて、見ているものを飽きさせない。

そして、作品を包む釉薬のなめらかな乳白の肌合いと、優しい手触りは、柔らかな絹織物のよう。

上質なエレガンスをまとった独自な作風は、洋の東西を問わず人の心を惹きつけるようだ。

自由で詩情豊かな柴田良三の世界を、心行くまでご堪能いただきたい。

(コピペ終わり)

1階コーナーでは、『MUDDY真泥』。

(以下コピペ)

MUDDY真泥(までぃ)は 京都舞鶴にある陶磁器製造工房です。

オリジナルの土、釉薬を使用して 西洋式薪窯焼成による しっかりと焼き締った器をひとつひとつ手作りしています。

薪のいぶした香りが器にまとわり、どれを取ってもその質感は、五感に語りかけてきます。

オーガニックという一言では片づけられない素直で素朴な器たち。

そこには研鑚された作り手の丁寧な仕事が息づいています。どうぞごゆっくりご覧ください。

(コピペ終わり)

一般財団法人京都陶磁器協会は、1953(昭和28)年、旧統制組合の資産を母体として業界全般の事業および公益事業を目的として設立され、東山区五条坂京都陶磁器会館を拠点として、陶磁器製品における意匠デザインの保護、技術の改善、デザインコンクールの実施、製品の販売などを行い、伝統工芸品としての陶磁器文化の啓発・育成に努めてきました。

京都陶磁器会館は海外においても京都の陶磁器工芸品を展示する貴重な施設として数多く紹介されており、伝統工芸品としての京焼・清水焼の振興に大きな役割を果たしてきましたが、1926(昭和11)年に建築された建物の老朽化により業務に支障が生じ、2004(平成16)年に「くるる五条坂」をオープンしました。

旧陶磁器会館は、耐震性に問題があったので2011(平成23)年に取り壊し、「くるる五条坂」の名称を「京都陶磁器会館」と改めました。

京都陶磁器会館は、

開館時間

 10:00〜18:00

 (入館17:30締切)

休館日

 木曜日(祝日開)

入館料

 無料

館内撮影禁止

京都陶磁器会館へは、

京阪電車清水五条(きよみずごじょう)」駅4番出口〜五条通の北側の歩道を東へ(登り坂)、東山五条交差点から東大路通の東側の歩道を北へ、徒歩約10分。

市バス80・86・100・106・110・202・206・207「五条坂(ごじょうざか)」停留所〜すぐ。

京阪バス70・82・83・83A・84・84B・84C・85・85A・86・86A・86B・87・87A・87B・88・88B・88C・92・93・95「五条坂(ごじょうざか)」停留所〜すぐ。

京都バス18「東山五条(ひがしやまごじょう)」停留所〜すぐ。

駐車場なし、付近のコインパーキングは価格設定が恐ろしく強気なので、自家用車の方はパーク&ライドhttp://kanko.city.kyoto.lg.jp/okoshiyasu/kashikoku.html

を強くおすすめします。

パーク&ライドとは、自家用車は混雑する場所には乗入れず、高速道路出口付近など離れたところに駐車して、公共交通に乗り換えることです。

京都陶磁器会館ホームページ→http://kyototoujikikaikan.or.jp/