ウィークエンド in 大相撲五月場所

今週末の土日は大相撲五月場所。土曜は高校時代の同級生にして歯医者の主治医、K田先生と。

日曜日は千葉の岩井の農場主、秀さんと、その友人で沖縄は宮古島出身の永野さんと観戦。

超満員の両国国技館は若い女性がかなり目立つ。土曜はすぐ後ろの席に座った女の子二人と話が弾んだが、一人はスイス人の旦那と結婚しているそうで、スイスから見に来たんだと。ひいきという勢関のサイン入りカードあげたら喜んでました。

私のご贔屓、栃ノ心は土曜は石浦、日曜は千代大龍に危なげない勝ち。前頭10枚目の番付では、最低二桁勝ってもらわないと。

初日のテレビ観戦でも書いたが世代交代が厳しく進む場所。

土曜は輝が松鳳山に、北勝富士が栃煌山に勝ち。

日曜はさらに色濃く、大翔丸荒鷲に、輝が豊響に、正代が松鳳山に、貴景勝が栃煌山に、北勝富士が宝富士に、そして遠藤が大関 豪栄道に、それぞれ勝っている。

帰宅後NHKの録画を見ると、北の富士さんがズバリ、「大関目前まで行った栃煌山も10歳も若い貴景勝に負けて、世代交代が確実に進んでいるね。」

一方で玉鷲対隠岐の海みたいなベテラン対決を見るとホッとするし、宇良対阿武勝みたいな新世代同士が当たると身を乗り出す。

そして横綱 稀勢の里。土曜は御嶽海、日曜は碧山と、良い相撲取るんだよなぁ、マジで興奮しちゃう。満員御礼の両国国技館がうねる!渦を巻く!

大相撲の生観戦はしばらくはやめられない。

打ち出し後はもちろん一杯。土曜は浅草橋まで歩いてピザ屋さんで白ワイン、日曜は東京駅の地下で焼き鳥を肴に、相撲談義で盛り上がり、楽しいウィークエンドなのでした。