レインシューズのはなし

新聞を読むのが好きで

気になったものは切り抜く癖があります。

先日、紳士用レインシューズが

ビジネスシーンでも遜色なくて

パッと見、革靴のような質感の商品も出ていて

人気ですという記事を読みました。

ほんと、これ、いいね!!!

我が家は就活中の息子もいるし

駅まで15分歩いている夫もいます。

それぞれに買ってあげたいなぁと思いました。

価格は1万円。

記事では、ユナイテッドアローズのブランドと

ビームスのレインファブスの2種が紹介されていました。

悩んだあげく、レインファブスに決定。

2足いっぺんに買おうと思ったけれど

とりあえず、1足買ってみることにしました。

夫も息子も自称26.5センチで

レインシューズは1センチ刻みで売っていたので

27センチをチョイス。

注文したら、二日後に到着!

早っ!

見た目もポリ塩化ビニールとは思えない出来で

パッと見、革靴に見えちゃいますよ。

すごいな!!!

さっそく息子に履かせてみましたが・・・

まさかの「ガボガボ

あらら・・・外箱は速攻捨てたわ。

自分の浅はかな行動に自己嫌悪。

ちびまるこ状態になりました

気を取り直して、夫に試着を求めました。

夫は「いいんじゃない」とのコメント。

良かったぁ〜。

このシューズは夫用で決定。

雨の日限定で、長くお付き合いすることになるでしょうね。

レインシューズと言えば

エピソードが一つ。

私、友人iさんにレインシューズをいただいたことがあるんです。

iさんから「買ったんだけど、私には小さすぎてやっぱり無理〜。

kさん(私のこと)なら足が細いので履けると思うからあげるわ〜」

と言われ、もらっちゃったんだよね。

たしかに脱ぎにくかったです。

ストッキングの摩擦を利用して

なんとか着脱してた感があるわ。

しかーし、素足でレインブーツを履いて

お出かけし、帰宅したときに事件は起こりました。

なんとレインブーツが脱げないの!!!

ひっくり返った亀みたいな恰好で

がんばってみましたが、

もうレインブーツが私の足と一体化したかのような

張り付き度でございます。

いったい玄関にどれくらいいたでしょうか

とうとう断念して、ブーツのままリビングに行き

はさみで裁断して、やっと足が解放されました。

あぁ、なんとも言えない思い出だよ

この話はまだiさんに告白出来てない。

だってiさんに申し訳なくて・・・

ずっと胸にしまっておこうとおもっているわ。

日記に書いたけどね