法治与人治

中国は、いまだに人治国家だと言えます。

法律があっても順法意識は低く、人による支配が続いています。

80年代から法の整備はされてきました。

法律の数だけで言えば、日本と同じだけの種類はあります。

しかし、その規定は曖昧で、運用にあたっては担当者の裁量に任されています。

そのため同じ法律でも担当者の違いによって運用が変わってしまっています。

法律が誰に対しても同様に適用されるようになって初めて法治国家と言えるでしょう。

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