公開中の、西本願寺「大書院」「飛雲閣」

御影堂 派修理が終わって生き返ったのですが、こちらの方は古びた侭なので、相当哀れな姿に成っています。

「大書院」 畳敷きの床は至る所「根太」が腐って、ブカブカ、ボコボコ。 襖絵や障壁画は退色甚だしく、録音音声で説明を聞かされるのだが、説明通りの画像が見え難い所が多い。

飛雲閣」 此方もだいぶ痛んで居て、桧皮葺の屋根には、二ヶ所も目立たぬ様に、同色系のシートが張り付けられている。 志納金・二〇〇〇円也、でお茶席に上がる事が出来るのだけれど、カミさんは上がりたかったけれど、私はどうせ内部もかなり荒れているのだろうと想像して、同意しなかった。

本山は、もうすぐ終了するのだが、いま「伝灯奉告法要」の期間中で、平日を選んで行ったのに、団体参拝の門徒衆で一杯! 私も門徒衆だけれど、此の度は団体参拝が優遇されているので、聞法会館の地下のレストランで、お昼ご飯を食べて退散しました。