MTG GP神戸2017参加レポ

とうとう・・・参加してしまった・・・

MTGマジック・ザ・ギャザリング)グランプリ神戸2017 (モダン)

※参加費とデッキがあれば誰でも参加できるMTGの大型大会。

今回は定員3000人のところ参加者約2000人だった模様。

グルメとか旅行記の部分はアルバムで見ていただいて

こちらには対戦レポートを

行く前は、練習量の少なさを承知で参加費1万円と旅費を出すメリットが理解出来ずに

テンションだだ低だったけれども

行ってみれば、プライスレスな出会いと経験に「行って良かった!」と満足

私が使用したデッキは「バーン」

ちなみに、コレに関してはボロス(赤白)とかナヤ(赤緑白)とか主張したくない人

特にボロスとは言いたくない(自己主張)

土地 20枚

樹木茂る山麓×4

血染めのぬかるみ×4

乾燥台地×2

沸騰する小湖×1

聖なる鋳造所×2

踏み鳴らされる地×2

感動的な眺望所×3

山×2

クリーチャー 14枚

ゴブリンの先達×4

僧院の速槍×4

大歓楽の幻霊×4

過酷な指導者×2 ←仕事すると信じて入れた今回の相棒

その他呪文 26枚

稲妻×4

溶岩の撃ち込み×4

裂け目の稲妻×3

頭蓋割り×4

焼尽の猛火×3   ←サイドアウト率高いしフェッチ少ないならと思い、4ではない

アタルカの命令×2←そもそもコレと破壊的な享楽を活かしたバーンがやりたかった

ボロスの魔除け×4

稲妻のらせん×2 ←リスト提出直前までは二股の稲妻枠だった。白黒トークンなんて知らん!

サイドボード

流刑への道×3  ←FNMプロモ版が好み

大祖始の遺産×2 ←墓地使う絶対ユルサナイ

破壊的な享楽×4

破壊放題 ×2   ←チャリス、親和絶対殺す!!

跳ね返す掌 ×2 ←ビーム!

溶鉄の雨 ×2

デッキの調整なんて迷い出したらどうしようもなくなるし

余計にカードを持参して紛失したら目も当てられないので、デッキのみ持ち込み。

練習相手はエルドラージトロンと呪禁オーラとマーフォークだったので

死の影とか知らない私は殺サレニ行クノダ・・・とげんなりしたまま神戸へ

全9回戦中3回戦以内にマーフォークにボコボコにされると予想(この時点で勝利を諦める)

で、26日(金)に肩慣らしのつもりで出たモダン8人トーナメント・・・

相手がまさかの「白黒トークン」 0-2 負け

オーリオックのチャンピオンにまで立ち塞がれればバーンはなにも出来ずorz

チクショー!と、諦めた相手に当たり心が潰れる

二股の稲妻を抜いたことに後悔しながら27(土)本戦1日目

・1回戦 「アイアンワークス」 0−2 負け

「アイアンワークス」「弱剣コンボ」って名前しか知らなかったよ初見だよ!(怒りと悲しみ)

しかも相手さん人のカード勝手にとって見てくるし

読めないカードの効果聞いたら「今は何もしません」って言うし

(起動されたら困るから聞いたんだっつの!)

観客(通りすがりの親切な人)が屑鉄さらいの処理間違いに気づいてジャッジを呼んでくれたりしていたのだけれども、私が諦めてさっさと畳んでしまったので後の祭り・・・

その親切な人は「女の子相手に説明なしでアイアンワークスはねぇよ」と野次までくれた

気づかない自分もいけないけれど、大歓楽立ってるのにノーダメージでオパモ並べられてたと後で知らされて台パン。気づいたら増えてるんじゃ。

何するデッキかは分かったので、いつかリベンジしたいアーキタイプ

・2回戦「バーン」 2−0 勝ち

外国人のプレイヤーだったので「日本語で押し通す!」という強い意志の元(爆)

ジャッジを呼んで先攻後攻決めの通訳をしてもらう。

ハイ&ローを提案された時は戦慄した。言葉って難しい。

1本目。大歓楽の幻霊が計3体並ぶ異常事態になるも無事勝利。

2本目前に、相手さんの「大歓楽の幻霊」が1枚こちらに混ざる事件が発生

(スリーブが同じだった)

お互いディールシャッフルで枚数を確認してすぐ発覚したので即お返し。

ふぅ、ひやっとしたぜ

2本とも相手さんはお事故りあそばされていた模様。

・3回戦 「アブザン昂揚」 1−2 負け

ハンデスと集団的蛮行に散らかされた気がする。ほとんど覚えていない。

・4回戦 「エスパーけちコン」 2−1 勝ち

1本目。こちらトリマリからあと3点まで追い込むも

「けちな贈り物」でエリシュ・ノーン様と屈葬の儀式だけ見せられて

「2枚だけ選ぶんで墓地に行きます」

その後、ちびっこい速槍とゴブリンはシュワーっと溶けた・・・(涙)

2本目。ちびちび焼いたり殴ったりが間に合う。

3本目。大歓楽スタートで不安な立ち上がりなのを、

青白のエンチャント(名前忘れた)がペチっと押さえつけてきて私冷や汗;

青白では代表的な除去らしいけど全く知らなかったので「破壊的な享楽」もとっておらず

土地を握りしめた私は2ターンくらい滝汗でプレイを続ける。

その後ドローが輝き、大祖始の遺産2枚を背負った速槍が走り抜け

相手さんの墓地を空に

ヴェリアナと5リアナ(死の権威リリアナ)が身代わりに立つも、ゴブリンと焼尽の猛火でゾンビごと上手に焼く

遺産を1枚消費してのドローと通常ドローの火力でGG(グッドゲーム)

一番充実した試合ができたと思う

・5回戦 「黒単メガハンデスもしくはスモールポックス」 1−2 負け

1本目。相手さんは土地持ちだった模様、こちらがブン回って勝ち

思考囲いとコジ審うたれたので「メガハンデス」と判断

2本目。メガハンデスと分かったものの、タケザワ、相手のフィニッシュカードが全く思い出せないままゲームを続行する(爆)

大歓楽の幻霊も仕事が間に合わず、拷問台にライフを攻められて負け

拷問台君、君をずっと忘れていたよごめんね。

3本目。やっとサイドインするアーティファクト破壊達。

だが残念かなハンデス相手に1マリガン土地1スタートで腹を括った私は殺意むき出しの「小悪疫」の前に素早く散った orz

相手さん、すげー必死そうだった。

・6回戦 「アブザンシャドー」(だったと思う) 0−2 負け

「なぜ貴方様がこんな下位卓にいらっしゃるんですか?」

と聞きたくなるくらい美しく滑らかなハンデス除去剥ぎ取りタルモされた

しかもハンデス打った直後のメモ書きが完全にバーン算だったのでこのマッチ負けを確信

2本目にしてやっと「跳ね返す掌」が手札に。「残忍な剥ぎ取り」に向けてエイヤッ!!

相手「・・・?そのカード何ですか?(素)」

私「その4点は貴方様が受けてください。お願いですから受けてください」←両手をテーブルにつけ深々と頭を下げる

相手「・・・・!!・・・」気づいた途端に音速で「流刑への道」を剥ぎ取りにプシュッ

解せぬ(コラ)

あ、赤メンター(過酷な指導者)が5点もっていってくれたよ!!←唯一の見せ場

・7回戦 「ナヤエルドラージ」 2−1 勝ち

1本目。相手さん「変わり谷」スタートに魚人を疑うも

2ターン目にカールプーザンの森が出てきて私の頭は思考停止。

「難題の予見者」で我に返り、無視して焼き切った。ギリギリだった

2本目。現実砕かれて破滅を伝導されてウラモグ叩きつけられた。

3本目。相手が何だったか忘れるくらいバーンがバーンした気がする。

ライフのメモには13−3とあった。ブン回りなら仕方ないな。ショックインダメージしかない。

相手さんの赤と緑成分が何だったのか、聞きそびれた。

・8回戦 「白エルドラージトロン」 1−2 負け

1本目こちらブン回りとはいえ、メインから「流刑への道」ガンガン飛ばされて辛い目に遭う。

神聖なる協力も遠慮無く打たれた為、ピン除去の多さに戸惑う私。なんだあれ。

2本目。あと一歩、あと5点がむちゃくちゃ遠のいた。

3本目。「虚空の杯」X=1で明らかに安心しているところを

虎の子「破壊放題」が「バジリスクの首輪」ごとかち割る!これは事前に勉強しておいてよかった!!カツヤさんありがとう!

私 「破壊放題、内2マナは複製コストで」

相手「?1マナ呪文は打ち消しですよ?」

私 「確かに元の呪文は打ち消されますが、複製コストは『コピー』されているので唱えてません」

(ドヤァ)

相手「わぁ・・・」

今の内に巻き返せ!と「作り変えるもの」は「焼尽の猛火」でこんがりしたものの

「現実を砕くもの」に「流刑への道」をあてつつ捨てる一枚の札で悩む。

相手のピン除去を嫌って、ここでゴブリンを捨てたのが勝敗を分けたと思う。

ゴブリンが「流刑」されても、土地が一枚増えて火力が唱えられた可能性の方が高いから

まぁその、現実砕くお方はトランプルついてますけども(モジモジ)

結果ブロッカーいないところに2枚目の「現実を砕くもの」が滑り込んできて負け

・9回戦 「予言によるガルガドンバランス」 2−1 勝ち

1本目。相手先攻でお互いダブマリ。トリコカラーの割には除去が来ない変だなと思っていたら

相手「予言により、をプレイします」

私 「・・・!そのカードは、絶賛発売中の『アモンケット』新規カード・・・!」

↑↑とか、相手のデッキ全く分かってないくせに

どっかの動画に訓練された販促ネタを反射的に言いそうになってギリギリで言い留まる(爆)

しかも「予言により」のテキスト覚えてない(コラ)

直後、「ガルガドン」が待機されるも、カウンターを取り除くギミックに全く気づかない(というか知らなかった)まま火力がブンして勝つ。

2本目。クリーチャーが何度も差し戻されるうちに「バランス」の部分がお目見えしてコンボ成立。轢かれた。

3本目。これで長かった1日も最後の試合!と脳みそがラリってくる。

この時点で相手さんの「神聖の力線」をすっかり忘れて

・破壊的な享楽・山・ゴブリン・稲妻・溶岩の撃ち込み・あと2枚スペル

↑↑なんとかなるっしょ!!と土地1キープ(享楽は予言によりを壊すことしか考えてなかった)

相手マリガンからの力線公開→着地

私 ゜ ゜( □ ;) 内心めんたま飛び出てるのをポーカーフェイス

これは私やらかしたなと「流刑」されるゴブリンを見送って山を増やし、

さらに「探したけれども見つかりませんでした」茶番フェイズもこなして

6ターンくらい静かな睨めっこが続く。そして待機するガルガドン。待機するバランス

このときほど土地をドローしたいと願ったことはなかった。

そしてやってきたフェッチランドからここぞとばかりに「破壊的な享楽」!

溜まった火力をなげつけて、勝ち。

結果4−5で参加賞のみとはいえ、大型大会構築戦初出場初見殺し山のわりには

頑張ったと思うので満足。久しぶりにお仕事以外で頑張った。

いやーほんと私ってマジックのこと知らないな(堂々)

それもこれも、ブン回ればなんとかなる「バーン」デッキのおかげかと

相棒として採用した「赤メンター」こと「過酷な指導者」は、さすが相棒!ってくらい初手に吸い付いてくれたけれども、狙っていたシャドウ系1回しか出番がなかったorz

あ、アイアンワークスにはチャンスあった!というわけで赤メンター大好きな私はサイド要員としてとってあげようかと。諦めない。

ただ、今後モダンで遊ぶ、参加するにはバーン以外のデッキを使ってみたいと考えている。

だって今のバーンは「血染めの月張られて死ぬ」から。バーンなのに。

バーンなのに

どちらかといえば、月を張る側にまわりたいな。高いな、3500円×4

今は親和が月張る時代ですよ?世知辛いですね奥さん

というわけで、趣味:プロキシ作り に邁進しようかと。 でも親和は作らない。