「JR北海道日帰り周遊パス」で昼飯は旭川ラーメン→夜は留萌で一杯やりに行ってこよう

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3月のダイヤ改正と共に「JR北海道日帰り周遊パス」という3000円のきっぷが発売された。

ゴールデンウィーク期間を除く4月9日から6月4日までの日曜日7日間限定で、特急に乗る場合は特急料金は別途必要だが、北海道新幹線新函館北斗新青森間を含むJR北海道全線が1日乗り放題の乗車券代わりに使えるというきっぷだ。

設定日自体が少ない上日曜日限定というのが使いづらいが、「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」、「一日散歩きっぷ」などのように普通列車にしか乗れず、特急料金を追加しても一切特急には乗れない激安きっぷとは違って、特急料金さえ追加すれば特急もOKというのがミソだ。

例えば、日曜日に稚内から札幌まで特急に乗るとすると、普通にきっぷを買えば自由席でも乗車券と特急券で9930円掛かるが、乗車券部分をこのきっぷで代用すれば5590円で済み、時間が掛かる高速バスの片道運賃6200円より安いのだ。

こんな使い方する人はいないと思うが、札幌から特急で日帰りで往復するなら、5時間しか滞在できないものの8180円で稚内を往復できることになり、使いようによっては激安だ。

もちろん、特急に乗らずに普通列車だけ乗るなら1日3000円で済む。

ぜひとも1度このきっぷを使ってみたいと思っていたが、函館から札幌への転勤で引越したり、札幌赴任後は生しらすを食べに列車では行けない寿都へ2週続けて通ったりして「JR北海道日帰り周遊パス」を使う機会がなかった。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1960765475&owner_id=18367645

6月18日から始まる函館競馬開催期間中まで設定があればいいのだが、残念ながら今日、6月4日が設定最終日である。

今後再び発売されるか分からない新しい企画乗車券でもあり、ここで使っておかないと1度も利用しないまま廃止されてしまうかも知れないから、今日は「JR北海道日帰り周遊パス」を使ってどこか日帰り旅行することにした。

JR北海道日帰り周遊パス」は前日までしか発売しないので、取り急ぎ昨日のうちに買っておき、今日は早起きできて自宅最寄りの百合が原6:47発で出発できたら往路追分→新夕張・復路釧路→札幌間で別途自由席特急券を追加して釧路へスパカツでも食べに行こうと計画していたが、転勤してきたばかりの札幌生活の疲れもあり早起きできなかった。

そんなこともあろうかと、早起きせずに済む案と2パターン考えており、今日は目が覚めた時点で早起き釧路パターンは間に合わなかったので、自動的に朝寝坊パターンに決まった。

朝寝坊パターンは特急には1駅も乗らない旅程なので、今日の交通費は「JR北海道日帰り周遊パス」だけ、3000円で済むことになる。

ともかく、昼飯に旭川ラーメンを食べて留萌で一杯引っ掛けて帰ってくることにする。

百合が原952

札幌1008/1013

↓快速「エアポート95号」小樽行

琴似1017/1021

区間快速いしかりライナー

岩見沢1113/1133

旭川1255/1300

↓永山行

旭川四条1304

↓徒歩…昼食

旭川1514

留萌1707/2020…夕食

深川2116/2120

岩見沢2218/2234

手稲

札幌2316/2337

石狩当別

太平2351