「ひよっこ」6月より新章突入

6/2の回は、向島電機編の終盤にようやく来た豊子回、「工場閉鎖前のレジスタンス」だった。

コミュの方から金八先生の「卒業式前の暴力」をほうふつさせた、という意見があったが、なるほどそう感じられなくもない。

働くより勉強がしたかった豊子にとって、向島電機は居心地のいい場所だったのだろう。それはメガネ女子、澄子も同じこと。だからこそあのような行動に出たのか?

結局、寮に残ったのはみね子と澄子、あと愛子さんになった。

そこへ、石鹸工場のタコ社長がやって来る...。

結果、雇ってもらえたのは澄子だけ。あてのなくなったみね子は自然とすずふり亭に足を向ける...?

第10週からまた新章突入である。新メンバーも加わり、みね子の生活環境は一変。これはもしかすると、月ごとに大きく展開が変わるということか?来月にはもしかしたら父、実の安否もつまびらかにされるのか?

みね子の新たな住まいに、向島電機からのクリスマスプレゼントであるラジオが置かれていることを願いたい......。