ウインターコスモスのテロ

昨夜はシャツ一枚で寝てみた。つまり、ポコちゃん丸出しで寝たのである。

スースーして実に気持ちのいいものであったが、夢の方では連続テロ実行犯になっていた。あれも狂人にとっては、ある意味で気持ちのいい仕事なのかもしれない。最後に大きな仕事をするところで眼が覚めるとまだ1時だった。

一応パンツだけは履いてトイレに行って、もう一度ベッドに転げ落ちると意識不明になった。次に目覚めたのは3時だった。また断続的睡眠が始まったようだ。執務室に降りて冷たいコーヒーを飲みながら忘我していた。窓から気持ちのいい風が入って来るようになったらまた眠くなり、執務室に小布団を敷いて横になったら寝てしまった。気が付くと5時で風はさらに気持ちよくなっていた。顔を洗ってゴミを出しに行った。田辺農園の娘さんもすでに起きていた。戻って来て見ると、ウインターコスモスがこうべを垂れていた。伸びすぎたからだろうけれど、こんなになるまで伸びなくてもいいじゃないかと思った。

まいったなぁ、と思った。これこそウインターコスモスのテロだと思った。

切り戻しをしても大丈夫なのだろうか。花が咲かなくなることはないのだろうか。調べてみてもこういうケースになることが書かれていないし、どういう風に切り戻せばいいのかもわからない。唯一の情報としては、風通しを良くするために間引きした方がいいということだけだ。つまるところ、自分で手探りしながらやってみるしかないのである。文化放送おはよう寺ちゃんを聴いていたら、浜松町ではすでに湿度80だと言っていた。出た!ジメベトムシアヂの日だ。作業は涼しいうちにやった方がいいだろう。ウインターコスモスにはテロちゃんと言う名をつけてやろう。おはようテロちゃんだ。

テロちゃんには自分の筋力に合わせて伸びろ!と言い聞かせなければならん。