死ななきゃ治らない

本当にバカだとつくづく思うよ。

こいつは官僚式に論理的、法律的に説明がつけば「国民が納得」すると本気で思ってんだろうなぁ。しかし国民の求めているのはそんな事じゃない。まぁ100%ないだろうけどこれだけ強がり言ってんだから「文書による完全に潔白な証拠」を求めているのである。

稲田の日報は「なくなった」、のが出てきた。財務省の国有地売却の算定根拠は「処分した」。山本の獣医師会との秘書のメモは「処分した」。加計認可の官邸の指示は「怪文書」。

共通しているのはすべて安倍側には証拠がない、という事だ。相手は証拠を出しているから騒ぎになってる。そのカウンターの証拠も出せないで「法律には触れてないから」と言ったって世間様はダマっちゃいねぇ。庶民の感覚からすれば「ありゃ絶対やってるよ」だ。スーダンだって、北朝鮮だってミエミエのウソをついて国民の危機を煽ってるのなんてとっくにお見通しだよ。庶民はオマエほどバカじゃない。

弁が立つわけでもない、政策に通じてるわけでもない、経済に明るいわけでもない、人望が厚いわけでもない、むしろこれらすべての点において人より劣っている男が政権を維持できるのは「数の力」だ。だから秘密保護法でも共謀罪でも結局は力技でねじ伏せるしかなかった。アタマがないからそこに「技術的処理」は皆無だった。

その独りよがりの、あまりにお坊ちゃん的感性、思考法が国民に愛想を尽かされてる。「数の力」が脅かされるから本人は必死だろうが、アタマが悪いから他の対応が出来ず、これ迄通りの「法律には何等違反してないもんね〜」しか出来ない。

まぁそれでいいんだけどね。自ら死期を早めてもらった方が日本国の為にはなる。

■安倍首相、加計から依頼否定=特区申請「知ったのは1月」―衆院予算委

(時事通信社 - 07月24日 11:01)