メダカと暮らしてその後

熱海旅行記からずいぶんと時間が空いてしましました。

今年の4月にメダカと暮らし始め、メスが毎日のように卵を産むので、

大変なことになっていると書きました。

その時の記事はこちら

3月前に掲載した写真より

あれから3月が経過し、もっと大変なことになっています。

もうブログを書いてる時間がありません。

というのも、稚魚の数は200匹以上になってしまいました。

これ以上増えても困るので、水槽に卵を見つけても回収せず自然にまかせているのですが、

どうしても水槽の掃除中に、汚れと一緒に出てきてしまいます。

やはり生き物、卵の状態だとしても捨てるという気持ちにはなれません。

これは、メダカ飼育者の共通の悩みだということが分かりました。

ですが、孵化した時はつまようじの先よりも小さい2mmほどの大きさだったのが、

3月経つと2〜3cm程になり、横からみるとメダカです当たり前ですが。

ここまで順調に成長させてきた訳ではなく、何匹もにさせてしまいました。

この姿を見ると大きくなったなぁ〜と喜びで胸がいっぱいなります。

そして、先月。

貰ってくださるという方のお宅に、10匹が旅立っていきました。

新しい環境に適応しているか気になりつつも、怖くて聞けずにいたところ

大きくなっているよと報告をしてくださいました。

よかった〜と心底おもいました。

大変、大変と言いつつも、成長を楽しみにしてきた者としては可愛いのです。

十匹十色。色な事情の子がいますが、一生懸命生きています。

夏場は気温で水質が悪化しやすいので、水質管理が日課です。

またブログが疎かになりそうと、メダカを理由にサボり癖をごまかしてみたりして笑

いつもいつも長文ですみません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

体調に気をつけて、お過ごしください。