エッセイ「明日は未来書店に行こうかな」

エッセイ「明日は未来書店に行こうかな」

鹿の王―2を読み終える。

物語は中盤に入り核となるものがようやくわかってくる。山犬にかまれても死なないヴァンと医師ホッセルの二人が主要キャラ。お互いの存在に気付きながらも接点はないのは物語がまだ中盤だから。ただ、今後どのように物語が進んでいくのかも楽しみである。山犬に噛まれたら確実に死んでいるのに死なないヴァンの秘密とは。今後が読みたくなる自分は3を読みだしてもいる。4も買わなくてはいけないと明日の未来書店に行くのは確定事項。電車に揺られて向かう未来書店であるが、未来書店に行くのは本当はついでなのである。